「好き」を原動力に、挑戦を通じて見つけた新しい自分と仲間の絆
ネット部担当:工藤さん(入社4年目)

萬屋に飛び込んだきっかけは「一人のファン」としての想い
もともとアニメや中古ショップが大好きで、萬屋には一人の客として通っていました。好きなものに囲まれて働いてみたいという純粋な気持ちから、思い切ってこの世界に飛び込みました。現在はネット部を担当していますが、以前はカード部門に在籍しており、今年で勤続4年目を迎えます。

変化に富んだ業務と、そこで見つける「楽しさ」
ネット部での主な仕事は商品の出品ですが、時には一気に依頼が来て大変なこともあります。しかし、「興味がなかったジャンルの商品も含め、幅広い商品に触れられること」に面白さを感じています。また、ネット部の枠にとらわれず、手が空いた時にはおもちゃ部門の手伝いやSNSへの投稿、デモ機の入れ替えなど、店舗全体のサポートにも積極的に携わっています。「仕事そのものを楽しむこと」が、私のモチベーションを支える一番の秘訣です。
大きな挑戦がくれた「自信」と「成長」
これまでの仕事の中で最も印象に残っているのは、VTuber(ホロライブ)イベント運営を指揮したことです。約半年間にわたる準備期間は非常にハードでしたが、部署を越えた横の繋がりが広がり、大きな達成感を味わうことができました。 この経験を通じて、「以前よりも自分に自信が持てるようになった」と実感しています。 大変なことでも、勇気を持ってチャレンジすることが自己成長に繋がる。次回のイベントは、ぜひ新しい仲間にも挑戦してみてほしいと思っています。

相談しやすく、個性を認め合える「萬屋」の魅力
私が働く紫波店は、他店舗からも驚かれるほどスタッフ同士の仲が良いのが自慢です。プライベートで遊びに行くことも多く、個性的で話しやすい店長や副店長が、この風通しの良い雰囲気を作ってくれています。 最近では、後輩スタッフが悩みを相談しに来てくれる「お母さんのような存在」になっているかもしれません(笑)。 みんなが楽しく、前向きに働ける環境をこれからも大切にしていきたいです。
